日々の出来事を綴っています。特に、神道・仏教に関する話が多いです。たまに、ちょっと怪しいことも書きますが気にしないで下さ〜い(笑)
改造計画
2007年08月31日 (金) | 編集 |
自分の嫌な所を変えることができるのかどうか分からないが・・・ではなく、変えなければならない・変える!! という強い意志を持って、改造計画を考えた。1週間毎に新しい課題に取り組むという方法。


まず、"先送りするクセをなくす"

○借金をすれば、当面の「今」はラクになる。ところが、借金は「いつか返さなければならない」ものだ。しかも、利子を付けて、当面よりも余計に返さなければならない。先送りをして得することなど、ひとつもないのである。

○「いつでもできる」という言葉を禁句にする。「いつでもできる」仕事は、「今」こそが絶好のタイミングなのだ。

「まとまった時間」は永遠にやってこない。時間は自分で「つくる」ものだ。    

(「今すぐできない!」自分を変える本 より)


3番目の言葉が一番納得できる。「空いた時間にする」とか、「時間があったらする」と思ったって、そんな時間はいつまで経ってもやってこなかった落ち込み


ヒトの振り見て我が振り直せ
2007年08月30日 (木) | 編集 |
「誰かの行動を見て嫌だと思う場合は、その同じ要素はあなたの中にもあります。」

「他人の欠点に見えるものは全てあなたの欠点であり、他人の長所に見えるものは全てあなたの長所なのです。」

「あなたが他者の内に見るものは、全てあなた自身の姿が映し出されたもの過ぎません。」



最近、このような言葉をとてもよく目にする。イルカ  どうしてこの言葉なのか・・・心当たりはある(笑)


これからは・・・
2007年08月30日 (木) | 編集 |
月曜日(27日)に徳島の霊山寺(一番札所)と極楽寺(二番札所)と大麻比古神社へ行った。
その日、朝早く目が覚めて、それからまたウトウトしていると鈴の鳴る音が聞こえてきた。それは、小さなものではなく、神社にあるような大きな鈴の音のようだった。

霊山寺と極楽寺の参拝をしていると、私の八十八ヶ所・別格二十霊場巡り(ふたつで、煩悩と同じ108になるそうな)は最終段階に入っているような気がした。
まだまだ、廻りきれてはいないけれど、ここら辺りで徳島の行ってみたい比較的近くのお寺と香川県内のお寺を廻り終えたら、その後は気に入ったお寺を定期的に参拝していきたいと思うようになっていた。

大麻比古神社では、「外へではなく、内へ目を向けるように。」というような考えが浮かんできた。これからの、私のテーマか??




マッサージへ行ってきた
2007年08月30日 (木) | 編集 |
1ヵ月以上間隔が開いて、マッサージに行ってきた。つい、予約の電話を入れ忘れていたり、遊ぶのが忙しかったりしてこんなに開いてしまった・・・。

久しぶりに行くと、神棚が祀ってあった。うちとは違って三社造りの豪華なものだった。それを見て『うちのは、一社造りの小さいもので済みません・・・。でも、その分(?)真心込めてお祈りしますから・・・。祝詞も覚えよ〜。』などと思った。

それで、体の状態は肩は良いと言ってもらったけれど、腰がかなり凝っているらしかった。自分でもヤバイ予感はあったのだ・・・。定期的(2週間毎)にマッサージしてもらおうと、帰り際に次の予約を取っておいた。

それで、毎回マッサージ帰りに通り道である田村神社へお参りしよう、ということになった。



3D写真
2007年08月26日 (日) | 編集 |
本を読んだりパソコンを操作したりと、目を酷使して首こり・肩こりになるので、予防のために 《3D写真で目がどんどん良くなる本》 を使っている。2種類の写真があって、立体視するのにパラレル法とクロス法という方法で見るようになっている。


パラレル法
とは。。。右目で右半分の図を見て、左目で左半分の図を見る。目を寄せないように、紙の向こう側にある遠くを見るような意識で眺める。

クロス法
とは。。。右目で左半分の図を見て、左目で右半分の図を見る。対象物と目の中間あたりで、目線が合うように眺める。


初め、このクロス法がなかなか出来なかったけれど、練習の甲斐あって瞬時で出来るようになった。パラレル法とクロス法と交互で見るのが目の運動になって良いらしい。

今使っているのが植物の写真の載っている本で、他に風景・動物・水族館編があるので、次は風景の本が欲しいなぁ〜。



人事を尽くして天命を待つ
2007年08月25日 (土) | 編集 |
《神仏のことがわかる本》(深見東州さん著)

何事にあたっても一生懸命努力して御魂を発動させていけば、守護霊様、守護神様をはじめ、さまざまな神霊が動いて私たちを応援してくださる。・・・中略・・・神業とは神様の御心に添う行いのすべてであり、日常のすべてを神様の御心に添うように暮らしていくならば、生きること即ち神業ということになる。



私は心配したり、『これでいいのだろうか??』と先のことに不安を抱いたり・・・というようなことがあった。でも、"今あること" に不満を持たず(向上しようという気持ちは忘れずに)、ただ目の前のことを一生懸命を行っていくことが大切だと分かったら、もやもや〜っとしたものが無くなってスーッと心が晴れてきた。
きになるもの 見つけたぁ〜
2007年08月23日 (木) | 編集 |
本山寺へ行ってきた。1ヵ月経つのって早いと感じる。毎回、お昼をバーミヤンで食べているので、さすがに飽きてきた。といっても、他に目ぼしい食事処は見当たらなかったので、いつもとは違う道を通って探すことにした。

そして、とある喫茶店に入ってサンドイッチを注文すると、なかなか美味しくて満足アップロードファイル 来月から此処を利用することにする。

そこからお寺に向かう途中で生目神社の案内板を発見。以前、ネットで知った神社ではあったが『こんな所にあったのかぁ〜。』だった。またの機会に是非参拝しよう〜。

本山寺では本堂の馬頭観音さまの前で延命十句観音経を唱え、お話をして、次に大師堂に参った。実は・・・大師堂には初めて。

帰り道、"馬頭○○" と書かれてあったのが見えて気になっていた所で車を止めて石碑を読むと "傾馬頭観音旧参道口" とあった。そこで、その坂道を歩いて行ったけれど、あまりの暑さで途中で諦めて引き返した。
ネットで調べると、車で上がって行ってもユータンできるスペースはあるということなので、ここもまたの機会に是非。何があるのか、どうなっているのか楽しみ♪
青竹踏み
2007年08月23日 (木) | 編集 |
青竹踏み用のポリプロピレンでできたブツブツの付いた物を買ってきたので、早速昨夜のお風呂上りから使い始めたnyakki

主人は「全然痛くなーい。」と言っていたけれど、私は痛い所だらけ(T_T) ・・・だから、とても踏み甲斐がある(笑)
次は、祝詞
2007年08月22日 (水) | 編集 |
延命十句観音経は、寝る前にCDを掛けて一緒に唱えていたら覚えてしまった。文字を見ただけだと難しく感じるかもしれないけれど、唱えてみるとリズミカルで覚え易いと思う。

そして・・・次は祝詞の暗記。大祓の祝詞は長いので(所々は覚えてはいるんだけど)、まずは短めのものを・・・ということで、只今どれするか検討中羅琉 ニヤリ
シンクロ
2007年08月21日 (火) | 編集 |
おーっ、またシンクロだ。それは・・・千手観音さま

さすがに、ここ最近で4回目ともなると、ただの偶然ではなくて意味のあることのように思えてくる四葉
柴灯大護摩供養
2007年08月20日 (月) | 編集 |
開始時間の5分前には到着したが、車を降りるとホラ貝の音が聞こえてきてので、急いでお寺に向かった絵文字名を入力してください 境内には、暑い中大勢の人がいらしていた。時々風が吹いてきたので、そのときは涼しく感じられて有り難かった。

ここ大窪寺の御本尊はホラ貝を持った珍しい薬師如来さまで、このホラ貝で全ての厄難諸病を吹き払ってくださるそうだ。


護摩壇に点火されると、これまで見たこともないくらいの大きな白い煙がモクモクと上がった。周囲を取り囲んだ参拝客の中には般若心経を唱えている方が何人もいらした。
大護摩供養は毎年春分の日と8月20日に行われ、結願のお遍路さん(88番札所なので)が納めた金剛杖も焚かれる。

この後、残り火の上を素足で歩く火渡り式が行われたが、私は用事があって帰らなければならない時間が迫っていて・・・多く人が並んで待っていらしたので諦めた。
ロープで仕切られた間近に居たので、護摩壇が勢いよく燃えている間、飛んできた煙や灰・燃えカス(熱かったぁ〜)をいっぱい浴びたので、それで厄払いはできているかも(笑)絵文字名を入力してください


この話には続きがある・・・それはまたの機会に書くかもしれないし、書かないかもしれない。火渡りが体験できなかったのは残念だったけれど、『自分の心に嘘をついたり、誤魔化したりするべからず』イルカ ということをとても分かりやすく気付かせてもらったので、感謝〜。といっても、具体的に誰に感謝していいのか、そこまでは分からないのが悲し〜い(笑)

ランキング
2007年08月20日 (月) | 編集 |
数日前から、ブログのランキングに参加している。他でも、全く異なった内容のブログ(あと2つ)を書いている中で、この日記は特に訪問者数が少ない。だから、不思議なことだったり、怪しい話でも遠慮なく好き勝手に書けていいんだけどね。

でも、このまま自己満足で終わるよりも、ためになったり、勉強になった教えや参拝した話などを書くことによって、神道や仏教の素晴らしさを少しでも伝えたいと思うようになった。

そのためには、まず訪問者数を増やさなければ・・・と考えてランキングに参加した。

延命十句観音経
2007年08月19日 (日) | 編集 |
お経を覚えようという気になったが、般若心経は長い。好きな馬頭観音さま、最近縁のあった千手観音さま共に聖観音さまの変化の姿なので、観音経などどうか・・・でも、般若心経以上に長いお経なので無理そう。
ところが、延命十句観音経という短いお経を知ることができたので、それを暗記することにした。唱えると健康なって寿命が延びるだけではなく、幸せを得ることができる有り難いお経だそうだ。


延命十句観音経(えんめーじっくかんのんきょう)   
    
観世音(かんぜーおん) 南無仏(なむーぶつ) 
与仏有因(よーぶつうーいん) 与仏有縁(よーぶつうーえん)
仏法僧縁(ぶっぽうそーえん) 常楽我浄(じょーらくがーじょー)
朝念観世音(ちょーねんかんぜーおん) 
暮念観世音(ぼーねんかんぜーおん)
念念従心起(ねんねんじゅーしんきー) 
念念不離心(ねんねんふーりーしん)



意味)観世音菩薩に帰依いたします。仏に帰依いたします。
わたくしどもは仏と同じ因、仏と同じ縁をもった世界に生きております。
そしてそれは仏・法・僧の三宝とひとつにつながっている世界です。
この世界は常・楽・我・浄の理想世界です。
朝に観世音菩薩を念じ、夕べに観世音菩薩を念じます。
その一念一念はすべて悟りの世界から起こったものであり、
悟りの世界を離れたものはなにひとつありません。



御先祖さま
2007年08月18日 (土) | 編集 |
《守護霊を動かせ!》(深見東州さん著)

七代から十一代ぐらい前のご先祖の中で、とくにランクの高い方、いわゆる高級霊が守護霊になっているのが一般的なのです。


ということは、今守護霊となってくださっているご住職は、ご先祖さまということなのか。


家内安全のために実際に動いている霊は、だいたい先祖霊が五人ぐらい。家のことを守ればいいわけですから、それで充分です。


家族単位の小さな祈りは、最高神にお祈りしなくてもご先祖さまで充分だということ・・・つまり、ご先祖さまに感謝し、供養すれば家のことは守ってくださるということだろう。
彼岸やお盆だけでなく、普段からご先祖さまに感謝の気持ちを伝えるようにしたいものだ。




朝型人間になるために・・・−その2−
2007年08月17日 (金) | 編集 |
昨日の続き。。。

体温が低くなると眠気がやってくる ということなので、 夜 お風呂で温まり過ぎると寝付きが悪くなるらしい。
今の時期はシャワーで済ませているけれど、寒くなってくると湯ぶねに入ってウトウト寝てしまう。だから、いつも気が付くと汗だく・・・温まり過ぎなんだろうなぷーさん

朝型人間になるために・・・
2007年08月16日 (木) | 編集 |
《朝型人間になれる本》に 経験上、午後8時以降もパソコンに向かった日は、眠れません。 と書かれてあった。それは、私も実感するところ。夜遅くまでパソコンをしていると寝る時間が遅いにも関わらず、なかなか寝入ることが出来ない。

パソコンの明るさと、部屋の蛍光灯の明るさが目に入ってきているので、目を閉じても簡単には光の残像は消えることがなく、時間は夜でも、身体は昼間だと勘違いしているということらしい。

昨夜、寝るのに苦労したこともあり、夜はパソコンは厳禁としよう。その分、早起きしてすればいいことだしねぷーさん
タイミング
2007年08月16日 (木) | 編集 |
8月20日(月)13:00〜15:00 大窪寺で柴灯大護摩供養が行われるらしい。四国内の霊峰や集試場で修行している山伏たちが集まって弘法大師の恩を報い、徳を慕って供養を営む800年余りの伝統行事だそうだ。

今年は、タイミングの良いことが多い。たまたまだろうが、特に神・仏行事が私の都合の良い日に行われる。というか、行事のある日が休みになっている。この日も仕事は休みなので、行って見ることができる(^^)v
あるお寺
2007年08月15日 (水) | 編集 |
数日前に行った、とあるお寺の話。。。四国霊場88ヶ所の中のひとつ・・・あえて何処かは伏せておく。

それまで別格20霊場を合わせると、30ヶ所近くの霊場を回っている私が初めて感じた。『ここは、なーんか他の所は違う。暗い雰囲気がする。ひとりで歩くのだったら、ちょっと怖いかも・・・。』と。


次の日、主人が職場の人にお寺に参拝したことを話すと、その人(霊感が強いとか)も行ったことがあるようで、そのお寺で霊の存在を感じたから怖くて2度と行く気にならない、と言っていたらしい。

特に、霊感体質でない私でも、なーんとなくそのようなものを感じていたのだろうか・・・。
高知紀行 −その2−
2007年08月14日 (火) | 編集 |
昨日の続き。。。。

高知の一宮の土佐神社

杉の年輪をくぐる輪抜祓所というのがあって、そこは左・右・左へ回るようと穢れが祓われると説明書きがあった。『茅の輪くぐりの時と同じだ。』と思いながらくぐった。でも、『別に何も変わったところないよなぁ〜。』と、その場所を離れて行くときに体に何やらエネルギーのようなもの(?)を感じた。言葉では上手く表現できない・・・。

気のせいかとも思ったけれど、高知へ行った当日は勿論、次の日も。。。前の日に一日中遊び回っていたというのに、ちっとも疲れていなかった。それどころか、普段よりもかえって元気なくらいだった。8時間以上運転をしていた主人も、ちっとも疲れていないと言っていた。



次に、土佐神社のすぐ横にある善楽寺へ行った。ここは、明るくて参拝しやすいお寺だった。"仏足跡"というのがあって、「この仏足跡を合掌し、礼拝した手で身体の悪い箇所を撫でると罪障を滅し、諸願を成就するといわれています。」とあったので、心配な腰を撫でた。


その次に行ったのは、竹林寺。ここの御本尊は、四国霊場唯一の文殊菩薩。『秋に参拝したら、紅葉の赤と苔の緑でとても綺麗だろうに・・・。』と少々残念だった。緑の葉の紅葉も綺麗だったけどね。


そして、禅師峰寺。本堂は、扉は開かれていて、御本尊の十一面観音像(?)を拝むことが出来て有り難かった。さすがに、ライトアップされているわけではないので、薄暗くてよく見えなかったけど・・・。


最後に、国分寺。主人が「変わった屋根だ。」と言っていた通り、樹齢150年から200年のさわらを使った柿葺きの屋根で、国の重要文化財に指定されているということだった。



高知では雨が降っていた青い傘 香川の天気予報は1日中晴れだったので、洗濯物を干して出掛けていた。帰り道、徳島でも雨が降り出していて、香川に入っても降っていた。

我が家から車で30分くらいの距離の所でも雨だったので、洗濯物のことは諦めていたあまつぶちゃん でも、虹が出ているのを見つけて『無事なような気がする。』と思った。そして、実際家の近くまで来ると曇り空。

本当は、そのまま買い物をしてから帰る予定だったけれど、どうしてもトイレへ行きたくなり、一旦家へ寄ることになった。それで、私が庭へ一歩入った途端にポツポツ雨が!! ギリギリセーフ。

主人と「なんて、ラッキーなんだろう。」と話しながら空を見ると、先程の虹の内側にもうひとつ虹ができていたrainbow



高知紀行
2007年08月13日 (月) | 編集 |
まず、高知市へ行く前に、南国市桑の川宮の谷という所へ鳥居杉を見に行った。穴内川ダム湖を奥へ奥へと進んだ山奥に地主神社があり、そこに杉はある。『こんな山道へ入っていって、車をUターンさせることができるのか・・・。』と心配になったけれど、神社の前が広くなっていて大丈夫だった。ホッ。

別名を連理杉とも言われ、枝が隣の杉と癒着していて、まるで生きた鳥居のような杉。なんとも不思議な杉だった。

県指定の天然記念物になっている。

こんな山奥には、滅多に行けるものではないのに、あいにく持って行ったデジカメの電池が切れていて写真が撮れなかった。代わりに主人の携帯で撮影したけれど、画素数の関係で綺麗に写ってはいなかった(T_T) 

この近くに新田神社があって、ここにも大きな杉があるので、新田神社と合わせて もう一度行け!! ということなのか・・・落ち込み



燈籠祭
2007年08月10日 (金) | 編集 |
今日は、田村神社燈籠祭の申し込み(1,000円・クジ付き)に行ってきた。願い事には、身体健康・家内安全・学業成就・先祖供養・商売繁盛などあった中で、先祖供養をお願いした。

主人の実家は、分家で両親共健在ということで墓や仏壇がない。義父は、お盆やお彼岸には必ず実家の方へ帰って墓参りをしていて、私も同居していた間に2度ほど一緒に行った記憶がある。でも、四国へ引っ越して以来、主人の実家に帰省することはあっても、其処から更に数時間掛けて行かなければならない義父の実家の墓参りには行っていない。

義父がちゃんとしているので、私が行くまでもないだろうけれど、縁あって主人の家系の一員に加えてもらったのに何もしないままでいるのもどうか・・・と、お盆が近づくにつれ気になっていたところ、燈籠祭のことを知った。



受付を済ませて拝殿にお参りしようと行くと、ナゼかお賽銭箱の横に巫女さんが立っていらした。これまで、神社で参拝するのに二礼二拍手一礼をするのが、そのようにしている人をほとんど見かけたことがなかったので照れくさいような感じで出来なかったけれど、さすがに朝・晩神棚に向かってしているので自然に出来るような気がしていた。
でも、側に巫女さんがいらしたので、一応二礼二拍手一礼はしたものの、心を鎮めて話すことはできなかった。まだまだ修業が足りないなぁ〜(笑)



【燈籠祭】境内にある宮島社のお祭りで、二千体の燈籠を灯し先祖の御霊を和め子孫繁栄を祈願する。
来週の予定
2007年08月09日 (木) | 編集 |
来週の月曜日は、高知の一宮である土佐神社へ行くことが決定したあひる  愛媛の一宮にも行きたいけれど、こちらは島にあるので当分無理。

経費節約のために、高速は使わずに一般道で行くので、かなり朝早く出なくてはいけない。
そう気軽に行ける距離ではないので、神社の近くか、行くまでの道に巨木がないかネットで調べることにしよう。

そして、夜型になっている生活を少しずつ朝型にシフトしていこう。




すごい
2007年08月08日 (水) | 編集 |
スッピンで10歳以上若く見られる私って、すごい!!絵文字名を入力してください
焼山寺と切幡寺
2007年08月06日 (月) | 編集 |
主人の運転で、徳島の焼山寺(12番札所)と切幡寺(10番札所)へ行ってきた。前から、焼山寺へは行きたい行きたいと思っていて、やっと念願かなった♪ 我が家から2時間・・・まぁ〜、自分で運転して行ったら3時間近く掛かるかもしれない。休みの日に、運転し難いクネクネ山道でも文句を言わずに連れ行ってくれる主人には感謝である。

前の晩、これからは参拝するお寺の御本尊の真言を覚えて唱えるようにしたいと思い立った。調べると、焼山寺の御本尊である虚空蔵菩薩さまの真言が難しくて、夜〜行きの車の中でブツブツ何度も唱えて覚えていた。


さて、焼山寺に着くと大きな杉木が何本もあり、山が好きで大きな木が好きな私にとってはとても心地の良い場所に感じられた。

帰り道、参道を歩きながら主人にあることについて話していた。私は、否定的な意見を述べていたけれど、急にそれとは全く反対の考えが浮かんできて、『そういう意味があるのかぁ〜。それなら納得。』と一瞬にして賛成派に変わってしまった。


次に向かった切幡寺には、333の石段があったが、約100段上がった所で車で上まで行こうということになった。主人が「本当は、歩いて行かないといけないんだろな。」と言っていた。歩きでないと御利益がない?! 私の場合、御利益云々よりも単純に "行って見たいから行く" なので、気にしていない。無理のない方法で良いと思っている。

本堂の後ろの建物に沢山の落書きがあって驚いたが、それはそれで考えさせられたので意味のあることなのかもしれない。

お手洗いに向かう途中、犬が数匹飼われていてみんなが昼寝している姿を見るとほのぼのした雰囲気が伝わってきて和まされた。


その後の帰路の車の中で、「過去も変えることが出来る」という考えが浮かんできた。これまでの私は、未来を変えることはできても過去を変えるなんてことは考えも及ばなかったのだが・・・。勿論、起きてしまった事を無かったことにすることなんてできない。でも、今の行いによって過去に対する思いや、過去の出来事の意味合いを変えることが出来るのだと分かった。


次は、何処のお寺に行こうかなぁ〜♪



虚空蔵菩薩さま・・・果てない大空のように無量の福徳、智慧をそなえて人々の願いを成就させるという。

千手観音さま・・・くわしくは千手千眼観音という。一千の慈悲の眼で人々の苦しみや願いを見逃さず、一千の手であらゆる人を救うという。(「印と真言の本」より)。



にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ



メモ
2007年08月05日 (日) | 編集 |
真言

【虚空蔵菩薩】 ノウボ・アキャシャ・ギャラバヤ・オン・アリキャ・マリボリ・ソワカ

【千手観音】 オン・バザラ・ダルマ・キリク
あるパターン
2007年08月04日 (土) | 編集 |
書店で本を買って帰っても詰まらないとか、難しいという理由で、最初の数ページで止めて本棚に仕舞ってしまうことがある。
でも、数ヵ月後になんとなくまた読む気になって読み出すと、今度はナゼか面白くて一気に終わりまで行ってしまう。更に、その著者の他の本まで買って、それも読んでしまう。。。ということがある。

私が好きな、ソニア・ショケットさん、ウエイン・W・ダイヤー博士、葉室頼昭さんが全てこのパターンである。読むのに適した時期とか、その本に書かれていることが必要な時期というものがあるのかもしれない。
タイムスリップ
2007年08月03日 (金) | 編集 |
本屋さんが大好きだアップロードファイル 毎回大抵1〜3冊の本を買ってしまう。

本当は宮脇書店・総本店へ行きたかったけれど、今日はガソリンが残り少なかったので、それよりも近いレインボー通り店へ行った。

例のごとく2冊を買って店を出ると、30分くらいしか経っていないと思っていたのに1時間経過していた。

私は、いつも本屋でタイムスリップしてしまうようだ(笑)


したいこと
2007年08月02日 (木) | 編集 |
子供の頃、よく風邪を引いて病院へ行っていた私は優しい看護婦さんに憧れて、大人になったら「かんごくさんになりたい。」と言っていた。これは、勿論 "かんごふさん" の間違いである。

今は介護士として働いている。そして、将来はマッサージをしてもらいに行っている所で、スクーリングといってリフレクソロジーの技術を習得して仕事としてやっていける(試験に合格する必要があるが)ようになっているので、習うつもりでいる鴨

結局、子供の頃の憧れの看護婦さんと似たような仕事がしたいんだろうな。
1日
2007年08月01日 (水) | 編集 |
1日と15日は、神棚の榊を新しいものに換える日だそうだ。でも、うちの榊は先月の15日のものが枯れてきたので、4日前に新しくしていた。
1日と15日ということにこだわれば換えるべきなのだろうが、それでは榊の命を粗末にしてしまうことになるだろうから、そんなことをしても神さまは喜ばれないだろう。我が家では日にちにこだわることなく、萎れたら換えることにしようかお

などと考えながら朝食を摂っていて、『私が今食べている野菜や家畜の命にも感謝しなければならないなぁ〜。』と思った。これまで、幾度となく誰かがこのような話をされていたり活字で読んだりして、頭では理解していたけれど、なぜか今朝は心でそう感じることができた芽