適職と天職
2007-11-05(Mon)
先日、ifさんとのメールのやり取りの中で「適職」と「天職」について考える機会があった。
「適職」とは・・・自分の能力を生かせて、それで生計を立てられる仕事。「天職」とは・・・自分が好きな事で、それをやる事で人にも喜んでもらえる仕事。
私たちには「天職」と「適職」、両方が必要なのだという。「適職」だけだとお金を得ても魂が満足せず、「天職」だけだと喜びはあっても食べていくためのお金が得られないということだ。
今の介護の仕事は、これまでやってきた職歴の中ではかなり天職に近いものだと思う、でも完全にそうだとは言い切れない。というのが、一生続けようとは思っていないからだ
自分でも理由は分かっている。時間に追われるのが苦痛だったり、職員同士・利用者同士の人間関係の中から抜け出したいと思うことがある。
こう言ったら、良い人ぶっているように感じるひともいるかもしれないが、私自身は他の職員とどうこうというマズイ関係はないのだけど、中には相性のよくない人同士も居るので、そのような負の渦の中に巻き込まれたくない〜
なので、どうしても「天職」となるとひとりで静かに自由にできること・・・つまりオタク系になっちゃうわけだな
「適職」とは・・・自分の能力を生かせて、それで生計を立てられる仕事。「天職」とは・・・自分が好きな事で、それをやる事で人にも喜んでもらえる仕事。
私たちには「天職」と「適職」、両方が必要なのだという。「適職」だけだとお金を得ても魂が満足せず、「天職」だけだと喜びはあっても食べていくためのお金が得られないということだ。
今の介護の仕事は、これまでやってきた職歴の中ではかなり天職に近いものだと思う、でも完全にそうだとは言い切れない。というのが、一生続けようとは思っていないからだ

自分でも理由は分かっている。時間に追われるのが苦痛だったり、職員同士・利用者同士の人間関係の中から抜け出したいと思うことがある。
こう言ったら、良い人ぶっているように感じるひともいるかもしれないが、私自身は他の職員とどうこうというマズイ関係はないのだけど、中には相性のよくない人同士も居るので、そのような負の渦の中に巻き込まれたくない〜

なので、どうしても「天職」となるとひとりで静かに自由にできること・・・つまりオタク系になっちゃうわけだな

