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2009/07
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大祓詞
結局のところ、大祓詞は3回続けて唱えたインコ 2回目の後半辺りから別の声が被っているかのように二重に聞こえ出した。ホーミーのような感じとでもいうのだろうか。

前から、祝詞を唱えるときには二重に聞こえていたけれど、今日は最初は普通の自分の声だけで途中で変化した。この意味するところは・・・??



罪・穢れというのはすべて我欲の表れです。神さまがつくられたすばらしい人間の姿を包み隠してしまう罪(包む身)。われわれを生かしている神さまの尊い気を枯らしてしまう穢れ(気枯れ)。このどちらもわれわれが生きていく上でマイナスのものですね。これを祓うということは、そこに神さまの素晴らしいお力というか、こころを入れることによって、プラスに変わっていく。そしていのちが甦ってくる。それが祓いだと思うのです。
ですから、「大祓のことば」というのは、太陽のエネルギーのような、ものすごい力のある神さまの言葉だと思うのです。

【大祓 知惠のことば】より


「毎晩唱えた方がいいよ〜。」と誰かに言われたような気がした。まぁ〜、以前やっていんだけれど、いつの間にしなくなっていた絵文字名を入力してください 7月から新たことを始めるわけだし、また再開しましょうかねnyakki 


ホーミーとは...声帯を振動させて気管や喉で倍音を共鳴させる技巧のこと。同時に2つあるいは3つの音声を発してハーモニーを聴かせる。西モンゴルのアルタイ地方で発生した唱法。というものらしい


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テーマ : ことば
ジャンル : 学問・文化・芸術

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