【幸福に通じる 心の品格 ジェームズ・アレン著】よりまた、人は、妄想や思い込みで、真実を覆い隠してしまったり、与えられたイメージを真実と信じ込んでしまうこともあります。しかし、事実を曲げる思い込みやイメージを取り払って、正しい現実の姿を見い出すこともできます。
現実に対する心の反応や捉え方は、良くも悪くも「心の癖」となって、自分と人生に影響を与え続けていきます。
感情のスイッチの入り方や行動に表れる考えのプロセスは、繰り返しを重ねて自分の性格や癖にしている習慣です。心の習慣は、よりよい方向へ変えようとする意志と努力で、いくらでも変えていくことができます。
この部分、頭では分かったような・・・でも理解はしていないような・・・。だったのであるが、読んでしばらくして分かった。
神社参拝のあと駐車場に野良犬(らしき犬)がいた。それを見て、『こんな寒いところに家もなく居るなんて可哀想〜。』とか、『きっと、満足に餌も食べられなくてお腹を空かせているのだろうな。』と思った。で、次の瞬間 『あっ、これか
』目の前にはただ犬が居るだけである。本当に野良犬かどうか、それも定かではない。もしそうだとしても、その後の思いは妄想であり、野良犬からイメージした思い込みの、勝手に作り出したストーリーの何ものでもないのだ。
犬に限ったことではなく、何に対してもこのような傾向があるのだろうな
これが私の心の癖ってやつなんだろう。
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